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2009年5月30日 (土)

ユニコーン ツアー2009 蘇える勤労の日々@日本武道館

昨日は、日に褪せて文字の消えかかっていた、否!ほぼ完全に消えていた、当社入口にある看板を作り直しました。後もう少し手をかける予定なのですが、とりあえず昨夜、取り付けてしまいました。

あまりにもの状態だったので、「善は急げ」ということですか。というか、本当は「遅っ!」過ぎなんですけどね。のんきな社長は、そこまで看板を放置していたということです。まあ、梅雨入り前になんとか間に合わせた感じです。ハハハ…。

さて、2月末のシークレット・ライブから続いた『ユニコーン』のライブも31日の沖縄公演でいよいよ終了です。我々も、東京での最終日であった5/22(金)の日本武道館にて今ツアー最後の勤労をしてきました。新型インフルエンザに怯えつつ?も最後の勤労をしっかりと楽しむことができました。

よこすか芸術劇場・横浜アリーナ・さいたまスーパーアリーナ・日本武道館と、4回の勤労をした訳です。今回のツアーは、16年ぶりの再結成ツアーだったので、我々も含め皆さん、チケットの入手はかなりの困難を極めたようです。さいたまスーパーアリーナだけは当日券販売があったので、そこで何とか勤労できた方々も多かったのではないでしょうか。我々は、本当に運が良かったらしく、無料招待のよこすか芸術劇場を含め、抽選にてチケットを入手することができて、懲りずに4回も勤労してしまった訳です。

日本武道館では、隣にいた娘達が泣いていました。初勤労だったようです。やっと手に入れたチケットだったのでしょう。16年ぶりの生『ユニコーン』に感動していたようです。でも、その気持ち、よ~くわかります。奥田民生のいたバンドと認識している方も多いと思いますが、決してそういう訳でもないのですよ。メンバー5人が揃ってのバンドが『ユニコーン』なんですよね。そこに『ユニコーン』らしさがあるんですね。その「らしさ」に、多くのファンがついてきたのでしょう。そして、16年という月日を待ち続けたのでしょう。

『ユニコーン』のライブを観ていると、「ライブがエンターテインメントである」ということを改めて思い知らされます。我々もステージに立つ端くれ者として、そう簡単に真似できることではないと知りつつも、たくさんのことを学び、そして何よりも楽しませてもらいました。ぜひ『ユニコーン』ライブを一度は体験してみてください。

さあ、ツアーも終わったので、本業での勤労にいっそう励みましょうかね。

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